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妊娠中にすき家の牛丼は良いの?栄養素や身体に嬉しい食べ方について。

2018/06/14
 

こんにちは、妊娠中のいなぷです。

今日の夜ご飯は旦那様と一緒にすき家の牛丼を食べてきました!

すき家の牛丼ってすごく美味しいですよね!

美味しい反面、その分塩分が多いのではないか?バランスよく栄養を摂取できるか?など気になることも多いかと思います。

そこで今回は、妊娠中の身体にとって牛丼は良いものなのか?また、身体に嬉しい食べ方は何なのか?について記載していきたいと思います。

妊娠中にも牛丼に行きたい!と思っている皆様のご参考になればと思い記載していきます。

牛丼の栄養素は?

すき家のホームページから栄養素を取得してきました。

牛丼並盛の栄養素
カロリー  649kcal
タンパク質  21.3g
脂質    15.5g
炭水化物  106.3g
ナトリウム  1,25mg
http://www.sukiya.jp/menu/out/gyudon/100100/nutrient.html

どの要素も妊娠だからといって特に多めに取っておきたいという栄養素もありませんが、
逆に妊娠中に取らない方が良いという養素もなさそうですね。

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牛丼はナトリウム(塩分)が多い?

上記の栄養素の中で妊娠中に摂ってはいけないというものはありませんが、注目して欲しいのはナトリウムです。

ナトリウム量から塩分量を導き出すことができるのですが、牛丼のナトリウム量が1,255mgだった場合、塩分量は3.2g程度となります。

計算式はナトリウム量(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)となります。

妊婦の1日分の塩分摂取上限値は一般的に7.2gと言われているので牛丼を食べるだけで1日の摂取上限値のほぼ半分を摂ってしまうことになりますね。

このように見ると牛丼がいかに塩分を取りすぎてしまう食べ物かというのがわかりますね。

妊娠中に塩分を取りすぎると?

妊娠中に塩分を取りすぎると妊娠高血圧症候群となってしまう可能性が高まってしまうようです。

妊娠高血圧症候群になると胎盤に送られる血液の量が減少してしまい、赤ちゃんの発育の遅れの原因となります。

最悪の場合には早産や死産を引き起こす可能性のあるとても怖い病気ですね。

私も塩分の取りすぎには気を付けたいと思います!!

牛丼を食べる時に気をつけたいこと

1日の塩分量に気を付ける。

上記で記載した通り、すき家の牛丼を食べるだけで1日に摂って良い塩分量の半分を摂ってしまいます。

それを補うため、例えば昼ごはんに牛丼を食べるならば朝食、夕食は塩分を控えた食事にするなど前後の食卓にて塩分の調整し1日分の塩分量(7.2g)を超えないように調整することをお勧めします。

ちなみに私は本日、朝昼と塩分控えめを考えず食べ、夕ご飯に牛丼を食べてしまったので、塩分を摂りすぎたことに後悔しています。。

この記事を書いて改めて摂取する塩分量を調整していかないといけないことを自覚しました。

サラダを一緒に取ろう。

すき家の牛丼の場合だと玉ねぎが入っています。

しかし、玉ねぎだけでは野菜が少なく、どうしても偏った食事になってしまいます。

そうならないためにもサラダを一緒に食べることでバランスの良い食事になるようにしてください。

私も今日牛丼にサラダとお味噌汁を付けて食べました。

まとめ

みなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日はすき屋の牛丼が妊娠中の身体にとってどうなのかについて記載してきました。

妊娠中は制限される食材も多く普段楽しめる食べ物が楽しめなくなります。
しかし、食べられる食べ物とうまく付き合っていくことで制限された中でも食事を楽しめるのではないかと考えています。

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