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妊娠中のお風呂はいいの?メリットとデメリットは?

2018/08/02
 

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こんにちは、現在妊娠中のいなぷです。

もともとお風呂が大好きな私ですが、
妊娠してから特にお風呂でゆっくりしたいと思うようになり最近よく入ります。

名古屋は今日夏日で熱かったのですが、今日も楽しみにして、仕事から帰って入りました笑
あ、私が名古屋に住んでいるという情報はプロフィールにあります。⇒こちら

そこで妊娠中の身体にとってお風呂はいいものか?について少し気になったので調べました。
また、実際によくお風呂に入る私として考えるメリット・デメリットについてもまとめました。

妊娠中の身体にとってお風呂はいいのか?

妊娠中の身体にとってお風呂は良いのでぜひ積極的に浸かるようにしてください。

妊娠中は体が圧迫されやすく血流が悪くなる傾向にあるみたいです。

お風呂に入れば血流も良くなることからいいとされています。

また、ホルモンバランスの崩れに伴い情緒不安定になりがちですが、
お風呂に入ることによりリラックスでき、自律神経を整える効果もあります。

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妊娠中のお風呂のメリットはなに?

上記の章で記載した効果などはありますが、私が思うお風呂のメリットについて記載します。

身体のだるさが取れる
現在妊娠2カ月の私ですが常に体のだるさと戦っています。
しかし、お風呂に入るとそのだるさが少し和らぎます。
入って数時間後にはまただるさが出てきますが数時間でもこの身体のだるさから解放されるのはうれしいです。

身体のだるさと戦っている妊婦のみなさんお風呂で改善してみてはいかかでしょうか?

旦那とのコミュニケーションの場となる
今日は旦那様と一緒にお風呂に入りました。(ノロケではありません笑)
一緒に入ると自然と会話も増えるため、「言うほどでもないけどこんな症状がある」「こんなこと不安に思っている」とか普段言うほどでもないちょっとした相談などが出来、リフレッシュにもなります。
何よりコミュニケーションの場としては最適だと私は思います。

妊婦には色々な体調の変化や心の不安などがあり、
少しの体調の変化や少しの不安などは言うのは遠慮しておこうと思ってしまいます。
ですが、その少しの積み重ねが大きなストレスとなるのでは?と思うのでぜひ旦那様と一緒にお風呂に入って心もリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか?

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妊娠中のお風呂のデメリットはなに?

妊娠中のお風呂に入るデメリットはやはり様々なリスクがあるというところでしょうか?

妊娠中の身体は今までの身体とは違います。
普段よりのぼせやすかったり、貧血になりやすかったりとお風呂に入る上では色々なリスクがあるのです。

お風呂に入る際は以下の点に注意してお風呂を楽しんでいただければと思います。

妊娠中にお風呂に入る際の注意点はなに?

妊娠中にお風呂に入る際に気を付けたい・注意したいことをまとめます。

水分補給は事前に
妊娠中はいつも以上に汗をかきやすい傾向にありますので、いつも以上に水分補給には気を付けてお風呂に入るまにはコップ一杯の水を飲んでから入るようにしてください。

入浴時間は制限を
ゆっくーり、のんびーり過ごせるお風呂の時間ですが、妊娠中は普段よりのぼせやすい傾向にある為、10分程度の入浴時間に制限をしておいてください。

身体、頭を洗う時は必ず座って
ほとんどの方は座って身体を洗う人がほとんどかと思いますが、
もともと立って身体を洗っていた方は必ず座って洗ってください。

湯船に入る・出る際はどこかを持って
何度も繰り返しとなり申し訳ありませんが、妊娠中はのぼせやすかったり貧血になりやすかったりします。
不意にクラッと来た時でもできるだけ体へのダメージをやわらげれるように、手すりや湯船の淵などを持って、湯船に出入りするようにしてください。

まとめ

みなさん、今回は妊娠中のお風呂について記載しましたが、どうでしたでしょうか?

お風呂に入る上での注意点さえきちっと守ってもらえば、
妊娠中の身体にとってお風呂は身体的にも心的にもいいものです。

これから暑い日が増えてくると思いますが、たまにはお風呂でリフレッシュもいいのではないでしょうか?

では、よいマタニティライフを。

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