妊娠中の偏食で白米が大好きになった。白米の効果や摂取の仕方は? | ママへの道しるべ

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妊娠中の偏食で白米が大好きになった。白米の効果や摂取の仕方は?

2018/08/02
 

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こんにちは、妊娠中のいなぷです。

妊婦の皆様、偏食で今までと違う食べ物が好きになったり、

嫌いになったりしている方も多いのでないでしょうか?

私もこれまであまり好きではなかったものが好きになったりしています。

その中でも一番変化があったのが白米!!

私はもともと白米よりパン派で、

三食全部パンでも大丈夫なぐらいパンが好きでした。

朝食なんかだとパンしか食べたことがないくらいです。

しかし、妊娠2カ月の最近になって異常なまでに白米を求めることが多くなり、

パンしか食べなかった朝食ですら食べるようになりました。

逆にパンは全く求めなくなりました。

そこで妊娠中にお米が食べたくなる症状が一般的に有るものなのか、

本日病院で聞いてきました。

また妊娠中には白米の摂取が良いのか、またその適量について今回まとめましたので記載していきます!

妊娠中は白米が無性に食べたくなるのか?

妊娠中の方の中で多いのは逆にお米が食べられなくなる方が多いみたいです。

お米の炊きあがりの匂いが苦手になった

味気ないから気持ち悪くなる

など理由は様々です。

しかし、中には私のように白米が無性に食べたくなる人もいるそうです。

病院の先生に聞いたところ悪阻中の偏食は
お腹の中の赤ちゃんの食の好みに左右される可能性もあるみたいです。

(お腹の中の赤ちゃんは白米がすきになるのかなぁ(*’▽’))

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白米に含まれる成分が妊娠中には良いのか?

ここから妊娠中のお米の摂取が良いのかという
ポイントをまとめます。

まず、お米の主な成分についてです。

ご飯一杯分(150g)に含まれる主な成分です。

エネルギー 222kcal
糖質 47.8g
タンパク質 3.9g
脂質 0.75g

この他にも約10種類程度の成分を含み、

様々な栄養素を摂取することができ、

妊婦の身体にとっても良いことが分かります。

特に妊婦の身体は胎児の良好な発育のため普段以上のエネルギー

必要とするため白米等の炭水化物の摂取は必要ですね。

ただし過度の摂取はもちろんよくありませんので、次の章で摂取量について記載します。

妊娠中の白米はどれぐらい食べても良い?

上記でも記載した通り白米は妊娠中の身体にとって

必要な栄養素が摂取できる食べ物ですが、

食べすぎると太る原因となってしまうため、量には気を付けなければなりません。

各食事ごとに食べる白米の量は、お茶碗一杯分ぐらいが良いとされています。

白米だけでなく、野菜やお肉、お魚なども

バランスよく食べれればなお良いですね。

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私のおすすめのお米の食べ方は?

私が最近始めたお米の食べ方は、お米を炊く際に玄米や雑穀米など栄養豊富なものを一緒に炊いていただいています。

玄米や雑穀米は、白米よりも「ビタミン」「ミネラル」「タンパク質」が多く、

食物繊維が豊富なため腸内環境も整えてくれます。

私自身、現在、妊娠の症状の一つで便秘気味になっているので、

その症状を抑える作用もあるみたいですね。

さらに、白米より消化に時間がかかる為、同じカロリーでも血糖値もおさえられ食事制限を

医師に勧められている妊婦さんにとっても良いとされているみたいです。

まとめ

妊娠中に偏食で今まで好きだったものが嫌いに、

嫌いだったものが好きになることは珍しい事ではないみたいです。

それでもやはり、同じものの食べすぎや偏った食生活は母体にとっても胎児にとっても良い事ではありません。

今回は、白米が妊娠中の身体にとって良いのかをまとめましたが、

それぞれ自身の偏食とうまく付き合っていくことが元気な赤ちゃんを産むためには必要なのではないでしょうか?

私も白米の食べすぎには十分に気を付け、バランスの良い食生活を送っていきたいと思います!!

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