マタニティーマークの現状。付けてみて思った事や対策について。 | ママへの道しるべ

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マタニティーマークの現状。付けてみて思った事や対策について。

2018/08/02
 

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こんにちは、いなぷです。

みなさん、マタニティーマークってご存知ですか?

もちろん、妊娠中のみなさんは知っておられると思いますが、
現在の知名度はどれぐらいなのでしょうか?

今回はそんなマタニティーマークについて私が実際に電車の中で付けてみて思ったこと

やそれに対する対策について紹介していきます。

 

マタニティーマークとは?

まずマタニティーマークとはなんなのか知らない方のために。

マタニティマークとは、妊産婦を表す日本のピクトグラムのこと。特に妊産婦自らが身に付け、妊産婦であることを示すためのマークを指す。外見からは判別しにくい妊娠初期の妊産婦に対する理解を得ることを主眼としている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF

外見からでは判別しにくい妊娠初期の妊婦さんのために作られたマークなんですね。

実際につけてみてどうだったか?

現在妊娠初期の私ですが、電車には雨の日と土曜日(土曜日は乗る人が少ないため)に乗ります。

普段はマタニティーマークを付けていると「座らしてー!」と周りの人に訴えているみたいに思って、
カバンの中に隠し持っています。

しかし、時には電車に乗る前からつわりの症状がきつい時があり、
その時はマタニティーマークをカバンにつけて電車に乗車します。

ですが、なかなか譲ってもらえない(気づいてもらえない?)んですよね。

 

これはマタニティーマークの知名度の問題なのかそれともそもそも気づいてもらえていないものなのでしょうか?

次で考えてみたことを記載ます。

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譲ってもらえないのはなぜか考えてみた

まずマタニティーマークの知名度ですが2018年時点の知名度について
調べましたが、みつからず。。

2014年時点では、知名度45.6%とのこと。そのことを考えると現時点で50%ぐらいの方には
浸透しているのではないかと思います。(あくまで想定です。)

2014年時点の、知名度45.6%については以下を参考。
http://www.garbagenews.net/archives/2194659.html

電車に乗っている人の半分の方が知ってくれていると考えると十分な知名度ですよね。

では、「マークは知っているけど妊婦さんが付けていることに気づかない」という
観点はどうでしょうか?

 

ふと妊娠前の私について思い返してみました。

妊娠前、電車の中でマタニティーマークを付けている人を見かけたこと(気づいたこと)は数人程度でした。

しかし、妊娠してからはチラホラと見るようになりました。

おそらく女性の方を見ると妊娠してるのかなー、マークつけてるかなー」と
無意識的にみてるではないかと思います。

 

要は同じ境遇でない人には、マークを知っていてもつけていること

自体には気付きにくいものなのではないか言うことが考えられます。

さらに、スマホの普及でみんな下を向いていることも要因ですよね。

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対策を打っていかなければならない

上記に記載した通り気づいてもらえないから、、と思って何も対策を取っておかなければ、

電車の中でも急なブレーキなど不意の事が起こる可能性もあるわけです。

妊婦(特に妊娠初期の妊婦)にとっては少しのことでも大きなリスクになります。

 

とはいっても、マタニティーマークをカバンに何個もつけることや「席を代わってください」と
直接いうことを出来るほどのメンタルを私は持っていません。

 

なので出来ることをやっていくしかないのです。

まずは一つ目は「カバンはリュックにして両手を開けておく」という事です。

片手は手すり、もう一方は人が多い時に念のためお腹を守っておく手となります。

2つ目は「女性専用車に乗る」という事です。

男性より女性の方がマタニティ―マークに対して敏感に見てくれている方は多いのではないかと思いますので、

代わって頂ける可能性は高いですね。

まとめ

今回はマタニティーマークについて記載してきました。

マタニティ―マークの存在は、ほとんどの方が知っていると思いますが、
そのマークを付けている人が近くに居るのか?までのアンテナを常に張っている方が少ないのかもしれませんね。

ただ、これはどうしても仕方がないですよね。
私も今は妊婦の立場で話していますが、別の立場の方が気づいてほしい事には私自身が気づけてないこともあるはずですし。

だからこそ、電車などに乗る際は座れない可能性も考え、出来ることはやっておきたいですね。

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