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妊娠中の麻しん(はしか)について。妊娠前にやることは?

2018/08/02
 

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こんにちは、現在妊娠中のいなぷです。

最近麻しん(はしか)が流行しているというのはよく聞きますよね。

特に私の住んでいる愛知県、特に流行してます。
知っている症状が曖昧であったのと現在妊娠中のという事で特に気を付ける必要があると思ったので詳しく調べてみました。

麻しん(はしか)とは?

まず、麻しん(はしか)とは何なのかをまとめてみました。

パラミクソウイルス科に属する麻しんウイルスの感染によっておこる急性熱性発疹性の感染症です。
麻しんウイルスは人のみに感染するウイルスであり、
感染発症した人から人へと感染していきます。

感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウイルスに
感染すると90%以上が発病します。

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麻しんの本当の怖さは?

麻しんの怖さについてまとめます。
・似た症状でもインフルエンザの10倍の感染力と100倍の致死量

・空気感染する(普通のマスクでは防げない、すれ違っただけで感染

・重症化すると肺炎や脳炎をおこし、障害が残ることもある

・ウイルス病のため治療薬がなく、一度かかると体力勝負

・大人になって初めてかかると重症化しやすい

・5歳以下の乳幼児も比較的重症化しやすい

妊娠中に麻しんにかかる怖さは?

妊娠中は特にリスクが高いといわれています。
流産早産だけでなく赤ちゃんが死亡してしまうこともあるそうです。
妊娠中に麻しんに感染すると肺炎の発症は2.6倍、死亡率は6.4倍と高くなります。

妊婦は免疫能の低下のために重症化しやすいことが要因となるみたいですね。

ほか、流産や早産の可能性が20-40%にも上がります。

さらに子宮内胎児志望を引き起こすこともあるみたいですね。

本当に気を付けなければならないですね。。

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予防接種をするなら妊娠前に!

妊娠中の麻しん風疹ワクチン接種は原則、行ってはいけません。
妊娠をする前のタイミングでワクチン接種によって免疫を獲得しておくことが大切です。

接種する時期は生理期間中かその直前直後で妊娠していないことが確実な時期がよいといわれています。
また、接種後2カ月間の避妊が必要ですが、接種してから生理が2回くるまでと考えるとわかりやすいですよ。

女性だけではなく、パートナーとともに接種するのがお勧めです。
男性は接種しても避妊期間は不要なようです。

自治体により補助制度がある場合もある為、お住いの市区町村にお問合せしてみるのもよいですね。

私の現在の自治体では無償で予防接種を受けることが出来ます。

まとめ

最近、ニュースなどでよく見かける麻しん(はしか)ですが、
調べてみると妊娠中の身体にとっては非常に危険な病気だという事がわかりました。

もし子どもが欲しいと考えている夫婦のみなさんまずは予防接種を受けることをお勧めします。

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