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妊娠中の買い物。気を付けることやおすすめの買い物の仕方は?(徒歩編)

2018/08/02
 

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こんにちは、いなぷです。

妊娠中は重いものが持てないなどの要因により買い物が大変になります。

その改善策として最近流行りのネットスーパーなどもありますが、割高であることや食材を目で見て選べないことなどデメリットも多くあります。

そこで現妊婦の私が買い物をする際に気を付けたいことおすすめしたい買い物の仕方について(主に徒歩で買い物に行かれる方に向け)記載して行きます。

妊娠中、買い物する際に気をつけることは?

妊娠中に買い物に行く際は気をつけなければならないポイントがいつくかあります。

一度の買い物でたくさん買わない

妊娠中は重い荷物を極力持たないようにしたいものです。

たくさん買ってしまうとどうしても荷物が重くなってしまうため、身体に負担のかからない分量となるようにしてください。

負担のかからない重量の目安はお腹に力を入れている意識を持たない程度の重さが良いですね。

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カバンは大きめのリュックで

上記の「一度の買い物でたくさん買わない」というのを考慮すると大体、一袋ぐらいに収まるような量が一般的な量ではないでしょうか?

さらに、少しでもお腹の張りを軽減させるため、買ったものをリュックで背負う分と袋に入れて手で持つ分で分散させることもおすすめします。

袋を2枚持っていき両方の手で量を分散させることも考えられますが、両手がふさがってしまうのであまりおすすめしません

妊婦はこけそうになっても手をついてお腹を守れるように準備しておくのが良いでしょう!

日持ちする食材をチョイス

妊娠中は体調が安定しません。

買い物の時は体調が良くても、次の日体調悪いということも少なくはないです。

出来る限り日持ちする食材を選んで、体調が優れず数日間自炊できなくても無駄にならない食材を選びましょう。

雨の日はやめましょう。

妊娠中の雨の日の買い物は様々なリスクを伴います。

・片手は傘、もう一方は買い物袋で両手が塞がってしまう
・道路が滑りやすくリスクが増える
・視界が悪くなり自転車などとの接触の可能性が増える

普段以上に気を付けなければならない妊娠中は、極力雨の日の買い物はやめましょう。

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妊娠中、おすすめしたい買い物の仕方?

妊娠中の買い物でおすすめしたいことについて記載していきます。

こまめに買いもに行くようにする

こまめに買い物に行くメリットについては以下の通りです。

・一度の買い物の量が少なくて済む。
・その日やその次の日に使う食材を買うようになるため、買った食材を無駄にしにくい。

スーパーが家から近いや、通勤ルートにある場合はこまめに買い物に行くのも良いかもしれません。

夫婦で役割分担を

もちろん一番良いのは夫婦一緒にお買い物に行く事ですが、帰宅する時間帯が違う事や休みが合わない夫婦も多く、一緒に買い物に行く機会が少ない夫婦もあると思います。

そんな時は、一緒に買い物に行けなくても夫婦で買うものを分担することをおすすめします。

例えば、野菜などは妊婦が買って帰り、それとは別で夫が重量のある飲み物などを買って帰るなどでしょうか。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は、妊娠中の買い物について記載させていただきました。

たかだか、買い物ですが、少し意識を変えるだけでも様々なリスクを軽減させられることが出来ます。

何かがあってからでは遅いので「あの時こうしておけばよかった…」と思わないためにも普段からの気づかいを忘れないようにしたいですね。

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