妊娠中のお好み焼きはいいの?メリットや気を付けることは? | ママへの道しるべ

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妊娠中のお好み焼きはいいの?メリットや気を付けることは?

2018/08/02
 

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こんにちは、いなぷです。

妊婦の皆様、妊娠中は食べてはいけないものや、食べる量に気を付けなければならない食べ物がたくさんありますよね。

今回は妊娠中のお好み焼きは良いのか?やお好み焼きを食べることによるメリットや気を付けることについて記載していきたいと思います。

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一般的なお好み焼きに含まれる原材料は?

一般的にお好み焼きに含まれる原材料は主に以下があげられます。

小麦粉
長いも
ネギ
キャベツ
紅しょうが
天かす
昆布だし

豚肉(海鮮系であれば、えび・いか・かいなど)

原材料を見ると妊娠中の身体にとって良くないものはなさそうですね。

妊娠中におけるお好み焼きのメリットは?

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妊娠中の長いもは良い

とろろにはカリウムも豊富に含んでいるため、利尿効果があるので、むくみがちな妊婦さんにおすすめです。

また、とろろは便秘対策にも良いとされています。

以上の通り、妊娠中のとろろは妊婦にとって良い効果をもたらしますが、とろろの食べ過ぎによる下痢や、アレルギー反応が表れる方は注意が必要です。

妊娠中にお好み焼きを食べる一つのメリットと言えるでしょう。

栄養バランスが良い

お好み焼きの原料を上で記載させて頂きましたが、小麦粉で炭水化物、豚肉or魚介類でタンパク質、ネギやキャベツから野菜も取れることから意外とバランスが良いのです。

お家でご飯を作る際でも手軽なものを作ってしまいどうしても野菜が少なくなってしまう妊娠中にとっては、野菜が取れるお好み焼きは妊婦にとって強い味方なのです。

妊娠中におけるお好み焼きのデメリットは?

片付けが面倒くさい

お好み焼きをやる時は、ホットプレート出してやるご家庭が多いのではないでしょうか?

しかし、ホットプレートを利用すると鉄板が大きくなる分片付けが大変になりますよね。

また、妊娠中で身体に負担がかからないようにしたい妊婦にとってはデメリットとなります。

そんな時には、旦那さんに助けてもらうことをお勧めします。

体重増加の原因になる

やはりお好み焼きは粉物であることからあまり食べすぎると体重増加の原因になります。

妊娠中の過度の体重増加は、妊娠高血圧症候群のリスクが高くなることが挙げられ、胎児の発育不全や通常よりも体重が少ない低出生体重児、常位胎盤早期剥離などのリスクが高まると言われています。

妊婦にとっては、体重の管理も大事なお仕事になります。
体重をきちんと管理することにより安全に胎児を出産する準備となる為、体重の管理には特に気を付けたいです。

体重増加に影響しない程度にお好み焼きを楽しみたい場合であれば、最短のペースでも週一回ぐらいが良いところではないでしょうか?

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まとめ

みなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日はお好み焼きが妊娠中の身体にとって良いものなのかについて記載してきました。

妊娠中は制限される食材も多く普段楽しめる食べ物が楽しめなくなります。

しかし、食べられるものとうまく付き合っていくことで制限された中でも食事を楽しめるのではないかと考えています。

皆さんがより良いマタニティライフをおくれるようお祈りしております。

妊娠中は買い物が大変になる妊婦さんが多いので以下の記事がおすすめです。(お得情報もあります。)

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