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妊娠中の麻婆豆腐はいいの?豆腐の食べすぎはダメ?

 
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こんにちは、いなぷです。

妊婦の皆様、妊娠中は食べてはいけないものや、食べる量に気を付けなければならない食べ物がたくさんありますよね。

そんな中、今回は妊娠中の麻婆豆腐は良いのか?や麻婆豆腐を食べることによるメリットや気を付けることについて記載していきたいと思います。

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一般的な麻婆豆腐に含まれる原材料は?

一般的に麻婆豆腐に含まれる原材料は主に以下があげられます。

豆腐
ひき肉(豚肉)
ニンニク
玉ねぎ
ネギ
豆板醤(トウバンジャン)
甜麺醤(テンメンジャン)
片栗粉

原材料を見ると妊娠中の身体にとって良くないものはなさそうですね。

妊娠中における麻婆豆腐のメリットは?

妊娠中におすすめの豆腐が食べれる

豆腐には、たんぱく質やビタミンE、カルシウムなど、妊娠中に積極的にとりたい栄養素が豊富に含まれているため、妊婦におすすめの食べ物となります。

その豆腐がメインとなる麻婆豆腐は妊娠中にオススメできるポイントです。

妊娠中に麻婆豆腐を食べる一つのメリットと言えるでしょう。

ピリ辛なので食欲が出る

妊娠中のつわりの時期などは、食欲が減ってしまう妊婦さんも多いのではないでしょうか?

そんな時、辛めの食べ物は食欲増進に良いとされているので、ピリ辛の麻婆豆腐は食欲が減っている妊婦さんにとってはおすすめです。

麻婆豆腐とご飯は良く合うので、ごはんが進むのも良いですよね。

様々な野菜が入れられる

一般的に麻婆豆腐に入れる食材は、上記でも紹介しましたが、「豆腐、ひき肉(豚肉)、ニンニク、玉ねぎ、ネギ、豆板醤、甜麺醤、片栗粉」などですが、他の野菜やきのこを入れても麻婆豆腐の味付けは味が染みやすくおいしくいただけます。

私が麻婆豆腐に入れておいしかった食材をご紹介します。

・エリンギ
・マイタケ
・エノキ
・小松菜
・人参
・ピーマン

様々な野菜やきのこが美味しく頂けるのは、麻婆豆腐のおすすめポイントです。

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麻婆豆腐を食べるときに気を付けることは?

豆腐の食べすぎに気を付ける

上記のメリットのところで説明しましたが、豆腐は適量であれば妊娠中の身体にとっては必要不可欠な栄養素を摂取できる食材です。

しかし、妊娠中は豆腐に含まれている大豆イソフラボンの過剰摂取に気をつけなければいけません。

大豆イソフラボンとは、大豆胚芽に含まれるフラボノイドの一種で、それが、胎児のDNA構造を正常に保つトポイソメラーゼⅡを阻害する作用を持つことから、大豆イソフラボンを過剰摂取すると、遺伝子の異常を生じさせる可能性があるといわれています。

妊娠中は何を摂取するにしても摂りすぎには気を付けたいですね。

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油分に気を付ける

妊娠中に家庭で作る麻婆豆腐を食べる際には気にする必要はありませんが、外食店で麻婆豆腐を食べる時には少し注意点が必要となります。

外食店で作成される麻婆豆腐は油分を、多く含んでいる可能性があります。

妊娠中の油分自体は直接悪いということはありませんが油分の取りすぎは体重の増加に繋がります。

妊娠中の必要以上の体重の増加は、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や、妊娠糖尿病などを発症する恐れもあるため、気を付けたいですね。

まとめ

みなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日は麻婆豆腐が妊娠中の身体にとって良いものなのかについて記載してきました。

妊娠中は制限される食材も多く普段楽しめる食べ物が楽しめなくなります。

しかし、食べられるものとうまく付き合っていくことで制限された中でも食事を楽しめるのではないかと考えています。

皆さんがより良いマタニティライフをおくれるようお祈りしております。

妊娠中は買い物が大変になる妊婦さんが多いので以下の記事がおすすめです。(お得情報もあります。)

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