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妊娠中のさつまいもはいいの?メリットや気を付けることは?

 

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こんにちは、いなぷです。
妊婦の皆様、妊娠中は食べてはいけないものや、食べる量に気を付けなければならない食べ物がたくさんありますよね。
そんな中、今回は妊娠中のさつまいもは良いのか?さつまいもを食べることによるメリットや気を付けることについて記載していきたいと思います。

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さつまいもの栄養素

食物繊維

さつまいもは糖質が多いため、妊娠中に避ける方も居ると思います。
しかし他のお芋に比べ食物繊維が豊富であるため、妊娠中期頃から始まりやすい便秘解消には効果的なのです。

葉酸

ほうれん草や小松菜に豊富に含まれており、妊娠する前から必要な葉酸もさつまいもには入っています。
特に妊娠初期の場合は胎児の神経管閉鎖障害という発育不全を防ぐためにも積極的に摂取したい栄養素です。

ビタミンC

女性なら気になる美肌を作るために必要な栄養素ですね。
睡眠不足、ストレスなどの問題がある方らビタミンCが消費されやすい為、ストレス解消には欠かせないです。

カリウム

妊娠中は、高血圧にも注意が必要です。
そしてさつまいは血圧の低下に欠かせない栄養素です。
塩分を摂りすぎると高血圧の原因になります。塩分に含まれるナトリウムはカリウムとバランスを摂りながら排泄されます。

さつまいもを食べる時に気をつけることは?

体重増加

さつまいもは炭水化物が多く含まれ、摂りすぎると体重増加に繋がります。
栄養素も高く、お腹の持ちも良いためおやつとして食べることは良いですが目安として1日2本までにしましょう。
妊娠後期になると胃も圧迫されるため、一気に2本は食べれない気もしますね!

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美味しい食べ方

焼き芋

これは定番ですね。素材の味が楽しめ、さつまいもの種類によって甘みや味も変わってくるので楽むには焼き芋が1番です。最近ではスーパーにも置いてあることが多く手軽に食べれるようになりましたね。

大学芋

ホックホクの甘い黄金の大学芋。
お家にさつまいもがあれば作りたくなりますが、油で揚げたりと抵抗のある部分もありますよね。
しかし、手軽に食べれるお惣菜コーナーでも販売して居ることが多く私も目を奪われる食べ物です。

さつまいもご飯

秋の炊き込みご飯では有名ですよね。
甘みと塩味がなんともいえないバランスで1つのおかずになりますよね。
なによりさつまいもを切って炊飯器に入れるだけという手軽さがありがたいですよね。
子供から大人まで大好きな一品です。

まとめ

みなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日はさつまいもが妊娠中の身体にとって良いものなのかについて記載してきました。

妊娠中は制限される食材も多く普段楽しめる食べ物が楽しめなくなります。

しかし、食べられるものとうまく付き合っていくことで制限された中でも食事を楽しめるのではないかと考えています。

皆さんがより良いマタニティライフをおくれるようお祈りしております。

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