これから妊娠・出産・子育てを経験される方へ情報発信できていければと思うブログです。

ついに・・・出産を迎えました パート1

2019/06/03
 

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こんにちは。
妊娠していたいなぷです。

ん?ってことは。。。

はいっ!妊娠38週と5日元気な男の子出産しました。
今回はどんな流れで出産に至ったか、これから出産を控えている方、すでに経験がある方に参考や共感のためお伝えします。

今回は2回に渡り紹介していきますね。

出産エピソード

12月29日 、年末のため旦那さんのお家で過ごし、夜はずっと楽しみにしていた焼肉!
噂には焼肉食べたら陣痛が…なんてこと聞きますよね!
お肉を美味しく頂き、みんなで1月1日は避けてくれよぉ!っとお腹に話しかけるくらい産まれる兆候なし。

22時35分、旦那さんと横になっている状態で2回パチンとお腹から音が。なんやろぉ、と余裕がある。暫くするとチョロチョロなにかお股から出てる、初めは尿漏れしてしまった!と思い、着替える為立ち上がると大量に破水
旦那さんは私が立ち上がったことで「トイレ行くん?」っと寝ぼけながら聞いてくるが、私の「破水やぁ!!」との声に飛び起きる!!!
22時37分病院連絡してすぐに来るよう言われる。

ここまでの経験で思ったことは‥
破水のことをきちんと考えておらず旦那さんもテンパる!私も破水に対してしっかりと学んで居なかったため何したら良い?って旦那さんに聞かれ思うままに指示しながら清潔のためタオルで抑える。
夜用のナプキンをすることも忘れて出発。携帯のメモなどに破水時の必要な処理方法など書いておくと便利。思っている以上に慌てます。

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話は戻り、用意して車で出発。
病院50分頃到着
すぐに分娩台に案内され、助産師さんが子宮口確認。破水はしたが全く開いてなく長期戦になるとのことで3-4日かかる場合もあると言われる。
この時全く陣痛はなく旦那さんと写真を撮ったり話したり余裕あり。

朝6時に陣痛来なかったら促進剤投与と言われ、同意書にサイン。促進剤の副作用や自然な陣痛より痛みが増すとの説明でなんとか避けたいと心でずっと思っていた。

長期戦になるため、旦那さんには助産師さんから朝や昼に励ましたり痛みを逃すお手伝いがあるため今は身体を休め、家に帰るか、このまま泊まるか選択を指示される。
2人で迷いに迷い、一緒のお部屋で泊まることに。
旦那さんは朝に備えソファで就寝。

1時頃から前駆陣痛があり今までより痛くたまらずナースコールを押して伝える。
母親学級でも伝えた通り、これが何時間も続くよ!と少し怒られる 笑

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3時頃少し子宮口開き始めた(1センチくらい)
そのあたりから恐らく本陣痛始まっていた
息んではダメと言われるため呼吸で陣痛逃しするも全く無理。どうしても便を出すようにキバってしまう。

トイレに何度も行く
便が出たのは2回ほど。出血もトイレのたびに大量にでる。以降は陣痛の痛さの後にキバる動作がくる感じ。
キバったらダメだが呼吸とかは無理な状態

これが何度も20分おきに続いたが陣痛ない時には寝れていた

6時の促進剤打つとさらに痛くなると聞いていたが早く6時になって助産師さんに来てほしかった
そこまで耐えろと言い聞かせる

5時40分頃助産師さんが来て子宮口確認

もう子宮口開いてるからいきみ始めるよと言われ、先生に慌てて電話している助産師さん。
すっごくやったー!ついにきた!会える!
って心の中で思った。

次に続く・・・・

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