これから妊娠・出産・子育てを経験される方へ情報発信できていければと思うブログです。

お産の準備は何をしたらよいの?体位や動作はどうしたらよいの?

2019/07/08
 

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こんにちは。いなぷです。

初めてのお産は不安や疑問がつきものです。

今日はお産に向けて心や身体の準備、体位などどうしたらよいのかまとめました。

これから出産を控えている方の参考になればうれしいと思います。

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心の準備

お産に対して正しい知識を持ち、穏やかな気持ちでお産に臨みましょう。

家族全員が新しい生命を喜び迎えるような雰囲気づくりをしましょう。

赤ちゃんの名前を考えて、わが子への初めてのプレゼントを用意しましょう。

お産の費用、産後の手伝いについてもあらかじめ考えておきましょう。

身体の準備

予定日は大体の目安であり、前後します。いつお産が始まっても良いように入浴・洗髪などは済ませ身体を清潔にしておきましょう。

また睡眠と休養を十分に取り活力を蓄えておきましょう。

妊婦体操などをしておきましょう。

お産が近づいたしるし

・おなかの張りの回数と強さが増してくる

・胃のあたりが空いた感じがして、食事がとりやすくなる

・子宮全体が下がったように感じる

・腰や恥骨部の痛みが強くなり、ももの付け根がつっぱる

・尿が近くなってくる、尿が残っている感じがする

・おりものが増える

お産が始まったしるし

一般的には初産婦はおなかの痛み(陣痛)が規則正しく10分おきに、経産婦では15分おきになった時が入院するタイミングが目安です。

ただし・・・
・出血があったとき
・破水した時(生温かい液体がおりる感じ)
・お腹の痛みが休みなくずっと続くとき
・その他異常を感じたとき

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お産の補助動作

リラックス

横向きの姿勢になり軽く膝関節をまげてだらんと全身の力を抜く。

(心もリラックスしましょう)膝関節あたりに枕を挟むと、おなかに負担がかからず楽です。

腹式呼吸

あおむけに寝て膝を立てます。

静かに深く息を吸って、下腹をふくらませます。

次に息を吐き下腹をへこませます。

1分間に12-15回の速さで行います。

マッサージ

お腹に手をおき、手のひらで水平または輪状に息を吸いながら上に向かってさすり、息を吐きながら下にする。

圧迫

腰が痛い時に握りこぶしを腰の下に入れるか、腰骨の内側を圧迫する。

足がつる時はももの付け根を圧迫する。
<親指での圧迫>

収縮が強くなったとき、親指で腰、足の付け根を圧迫します。

息を吐きながら押し、吸うときに緩めます。

<握こぶしでの圧迫>

両手を握って腰に当て、息を吐きながら体重をかけて圧迫し吸うときに緩めます。

短促呼吸

あおむけに寝て両足を開いて膝を曲げ、両手は軽く胸にのせます。

かけあしの後の呼吸のように「ハッハッ」と息をします。

赤ちゃんの頭が出るタイミングでは力を抜いて呼吸をしましょう。

安楽な体位(シムス位)

うつぶせに近い体位でリラックスします。

顎を突き出さずに手は前側におき、上の足は前にして曲げます。

リラックス・マッサージ・圧迫は分娩第一期(規則的な陣痛から子宮口が時期になるまでの時期)に行います。

短促呼吸は分娩第二期(子宮口が全開して胎児が産まれるまでの時期)に行います。

まとめ

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今日はお産に向けての準備(予習)をまとめてみました。

経験上、出産時は痛みにより予習していても上手に行えないことがあります。

しかし、一度頭に入れることでふとしたときに思い出し、実践できるときもあります。

上手な呼吸法やママがリラックスすることにより赤ちゃんへの負担も軽減するため、

出産までにパパと一緒に行いマスターして元気な赤ちゃんを迎えたいですね。

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