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母乳で育てるために大切なこと、気を付けたい事は?

 

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こんにちは。いなぷです。

妊娠中に私は母乳がでるのかなと悩む方もいると思います。

私は現在、母乳とミルクの混合栄養で子育てをしていますが

今日は母乳で育てるために大切なこと、気を付けたい事についてまとめてみました。

参考になればうれしいです。

母乳栄養

母乳栄養は赤ちゃんの病気を防ぎ、赤ちゃんとママの絆を強くします。
また、かむ力の発達に大切です。焦らず、根気よく飲ませましょう。
母乳もミルクも飲ませるときはテレビなどを消してゆったりとした気持ちで赤ちゃんと向き合いましょう。
ママが十分な栄養と休養をとることも大切です。
おっぱいマッサージもしながら母乳育児を行っていきましょう。

初乳

初乳とは産後3-4日までに出る母乳のことを言います。栄養価も高く、色々な免疫物質を含んでいるのでつとめて飲ませましょう。

母乳の良い点

・消化吸収されやすい
・湿度が適温で消毒する手間がかからず、衛生的でしかも経済的
・病気に対する抵抗力がつく
・母と子のふれあいの時間をつくるよい機会となる
・子宮収縮を促し、産後の母体回復を早める

母乳の飲ませ方

1.まずおむつを替えましょう
2.石鹸でよく手を洗い清潔に
3.赤ちゃんとママの目と目を合わせます、手のひらでおしりを抱きます。
ママがゆったりした気持ちで楽な姿勢で座ります。赤ちゃんの首を支えて抱き、鼻をおさえないように注意しましょう。
4.乳房を軽く持ち、乳輪までしっかり含ませましょう。
5.飲ませにくいほうから与え、交互に吸わせましょう
6.飲み終わったら赤ちゃんの背中を真っすぐ支えて、さするかたたいて、げっぷを出しましょう。
授乳時以外は清潔なタオルか母乳パッドを当てておきましょう。

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母乳不足のサイン

・いつも不機嫌で泣きやすく、眠らない
・たびたびお乳を欲しがる・急に便秘をしたり下痢をすることがある
・30分以上もお乳を話さない
・体重の増え方が少ない

以上が当てはまる場合は医師・保健師・助産師・栄養士などに相談しましょう。

主治医と相談する必要があるとき

母乳を赤ちゃんに挙げたいときでも、ママと赤ちゃんを病気から守るために母乳を避けないといけない時があります。

・ママが病気で薬を飲んでいる時
・乳首のトラブルや乳腺炎の時
・授乳中に次の児を妊娠した時
・成人T細胞白血病(ALT)のウイルスやエイズウイルスに感染している時など

母乳を直接あげられない時

搾乳母乳
きれいに手を洗った後、親指と人差し指の指腹で、乳輪部を軽く圧迫するように指圧をかけてしぼります。
搾乳母乳は冷蔵庫で保存が可能です。細菌繁殖など衛生面や鮮度を考えると、家庭用冷蔵庫では48時間以内なら保存できます。

冷凍母乳
搾乳母乳を長時間保存したいときや搾乳母乳を持ち運ぶときに行います。専用のパックに保存し冷凍します。
冷凍庫のドアポケットなど温度が不安定で溶けやすいところは鮮度が落ちやすいので、冷蔵庫の奥に入れるなど、保存場所にも注意しましょう。

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母乳と食生活について

母乳育児においてママの食事はとても大切です。
母乳をよく出すためにも、主食・主菜・副菜・牛乳・乳製品・果物など栄養のバランスのとれた食事を心がけましょう。
水分をたっぷりとることも大切です。
詳細は下記にまとめてます。参照してください。

気になる母乳との関係

母乳とたばこ・アルコール
たばこに含まれるニコチンは母乳の出を悪くする作用があります。また、ニコチンやアルコールはともに母乳の中に出てきますので赤ちゃんの健やかな成長に影響します。妊娠中に引き続き、禁煙や禁酒をしましょう。

母乳と薬
薬の成分は母乳の中に出てきます。服薬中の授乳が可能かどうか医師と必ず相談してください

母乳とカフェイン
飲み物に含まれるカフェインは母乳の中にでます。
カフェインは赤ちゃんの眠りを浅くし、ぐずりがちになります。
カフェインを含む飲料は、授乳後に1-2杯にしましょう。

まとめ

今日は母乳で育てるために知っておいたほうがよいことをまとめてみました。
最近ではミルクも母乳と同じように栄養分が多いといわれています。
母乳が出ないからと焦らずに、ミルクに頼りながらも我が子に栄養を届けましょう。

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